はなかなさんファンノート

★声優「花澤香菜」さんファンの一人が個人的に制作しましたメモ帳です。 非公式で個人的な書込みなことをご承知おきください。※現在はテスト中ゆえ予告無しで「退会」もありです。

 
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はなかなさんメモ帳の扉
★「花澤香菜」さん2012年テレビ・アニメ出演リスト
oアクエリオンEVOL(ゼシカ・ウォン役)
 テレビ東京系列(1月8日~)
o妖狐×僕SS(髏々宮カルタ役)
 TBS系列(1月12日~)
o機動戦士ガンダムAGEアセム編(ロマリーストーン役)
 TBS系列(1月29日~)
oダンボール戦機W(花咲ラン役)
 テレビ東京系列(1月18日~)※作品出演は第3話から※
o偽物語(千石撫子役)
 主に独立局(1月7日~)
oブラック★ロックシューター(黒衣マト役)
 フジテレビ(2月2日~)
oモーレツ宇宙海賊(チアキ・クリハラ役)
 主に独立局(1月7日~)
oやきもち狂想曲(ノワ役)
 チバテレビ(2011年11月~)
oラストエグザイル-銀翼のファム-(アルヴィス・E・ハミルトン役)
 TBS系列(2011年10月7日~)

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ラノベ原作に佐藤竜雄監督が彩色したアニメ作品と言う話

blog120310
 第9話は原作第2巻冒頭部分を忠実にアニメ化していますが第7話と第8話ではオリジナルのエピソードがいくつか挿入されていました。
 でそこの原作との最大の違いは「チアキ・クリハラ」と「遠藤マミ」の設定。
 前に何回も書きましたように原作の「チアキ・クリハラ」は数多い脇役の一人。
 それをアニメ版では「加藤茉莉香」の親友に近い存在に佐藤監督は設定しました。
 原作を書かれた笹本先生は人物描写をそれなりにでメカや科学設定に凝る方です。
 一方の佐藤竜雄監督は自身のオリジナル作品では人物設定にかなり凝られる方。
 アニメ作品として物語は原作通りに進みますが佐藤竜雄監督なりの人物描写が入ることで原作とはまた違うテイストの物語になってきています。
 作品により彩りがついたと言う感じですね。
 原作の「チアキ・クリハラ」はけっこう地味で出番も少なめキャラでしたが。
 アニメ版では花澤香菜さんが声をあてられていることもありましてけっこう濃い目のキャラかも知れません。
 アニメから入りまして原作を読まれると意外な感じになるかもです。
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
 さてと第10話の原作部分ではチアキちゃんの出番は5頁弱。
 でアニメの方はどうなるか興味津々で!
 次週放送を待つ「はなかな」さんのファンからでした。

Happy birthday !

 明日の2月25日は花澤香菜さん23歳のお誕生日。
 あまりお祝いにならない画像でファンの端くれとしまして申し訳ないところです。
(この画像は第1話に使用されています絵本のデザインを元に作成しました)
blog120224
[http://www.hanazawakana-music.net/]
 ところで歌手デビューをされ,それ向けの公式サイトも間もなくオープンと発表がありました。
 これからの1年は,香菜ちゃんにとり大きな飛躍の年になりますね。
 出来ましたら,アルバム発売そして単独ライブ開催までとかも願っています。
 後は筆者地元の北海道でのEvent開催ですがこれは無理かも(^^;。
 ともあれご無理のないように仕事を続けますことを祈念しています。

2012年冬期「はなかな」さん出演アニメ作品の感想続き

 今回は2012年2月第3週(北海道並びにBS各局の放送に準拠)からSFテイストのある作品の感想を中心に掲載してあります。
 いつもに同じく次の拙画像をよく見られましてから本文をお読みください。
blog120219
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
o機動戦士ガンダムAGEアセム編(ロマリー・ストーン役):地上波TBS系列
 視聴する度に佐藤監督作品の「機動戦艦ナデシコ」を連想。
 「ヴェイガン」って木連のまんまと思う設定に見えますけど(^^;
 ブリッジ要員の彼女とアセムくんをどう絡まし話を進めるかには興味津々。

oブラック★ロックシューター(黒衣マト役):BSフジ
 第1話2月18日深夜放送の録画を今朝に視ました。
 オープニングがなく,アバンの映像に花澤香菜さんのモノローグでの始まり。
 こういうモノローグをあてる女性声優さんで彼女の右に出る方はいないだろうと思える始まりでした。
 ところでOVA版とテレビ版では,マトさんやヨミさん達のキャラが微妙に違います。
(髪形や眼鏡の有無ですけど)
 また登場人物も増えました。何と能登麻美子さんがカウンセラー役!
 Wikipediaでは未来世界らしき場所が夢だとの説明があります。
 しかしてSFファンの端くれとしては,未来世界で生存しています「ブラック★ロックシューター」達が見ていますの夢の方がマト達の中学生生活のように思えますけど(^^;
 何て戯れ言をさておき,第2話からも楽しみな土曜深夜です。

oモーレツ宇宙海賊(チアキ・クリハラ役):BS11
 今週放送の第6話は原作第1巻分とそれ以降を繋ぐオリジナルな話が中心。
 Bパートの後半で原作第1巻プロローグに戻ったりします。
 オリジナルな話は私掠船免状を受け取る話で始まり,原作では割愛されていたもの。
 何気にこういうエピソードを創るって佐藤竜雄監督の独擅場。
 続いて私掠船の船長修行を行うエピソードですがここにチアキちゃんが絡みます。
 なるほどね!と思わす第6話の脚本。
 第7話から原作第2巻に入ったエピソードのようですが予告編では曖昧かも。
 引き続き,船長修行が続くかもの展開があるのでしょうか。
 こちらも興味津々なところです。

oラストエグザイル-銀翼のファム-(アルヴィス・E・ハミルトン役):HBC
 2012年2月13日深夜放送の第15.5話は前作「LAST EXILE」の総集編。
 何とそのナレーションは「アルヴィス・E・ハミルトン」として花澤香菜さん!
 アバンの台詞には痺れました。
 まさかの不意打ちに思わず座り直してしまったほどです。
 前作シーンの編集部分は「白木杏奈」さんの声をそのまま使用。
 「ディーオ・エラクレア」との掛け合いとナレーションが花澤香菜さんでした。
 これこそ,かなちゃんボイスと思える「声」をこの作品で聴くことができまして,幸いな第15.5話でした。
   ★  ★  ★  ★  ★
 考えてみますと今週(2月第3週)はファンの端くれとしては幸せな一週間でした。
 そして来週は土曜日がお誕生日な花澤香菜さんです。
 それまでにHappy birthday !な画像も作成してみたいkotatsunekoからでした。

2012年冬期「はなかな」さん出演アニメ作品の感想ほか

 1月29日の続きは視聴の感想を中心にエントリーします。
 次の拙画像をよく見られましてから本文をお読みください。
blog120212
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
oアクエリオンEVOL(ゼシカ・ウォン役):北海道は地上波のTVHにて
 異次元らしき所からの侵略者がちと迫力不足。
 前作の堕天使族のような悪役感がないのです。
 と言うことで物語にも緊迫感とかないので合体シーンだけが目立つことに。
 上質な作画と音楽に脚本がついて行けてない典型とは個人的感想(^^;。
 なので「はなかな」さんの役についてのコメントはパスにて失礼します。

oギルティクラウン(篠宮綾瀬役):北海道ではBSフジにて。
 2011年秋期の1クール作品と思いきや今期に続いています。
 とにかく内容が重い!
 もう少しユーモラスな場面も欲しいところ。
 主人公男子のヘタレ具合は2クール目に入りほどほど。
 しかし相変わらず感情移入しにくい主人公キャラかも。
 この作品は難解な設定が災いし脚本が自縄自縛になっている感もあります。
 変に捻らず主人公男子を戦闘メカに乗せた方が良かったのでは思いました。
 BSフジ放送(2月4日)では葬儀社の行方がこれからなのでそこが見所かも。

o妖狐×僕SS(髏々宮カルタ役):北海道ではBS-TBSにて。
 3話まで視聴した範囲では男性キャラが多めの婦女子向け?
 「はなかな」さんは本当に出番が少ないようです。

o機動戦士ガンダムAGEアセム編(ロマリーストーン役):地上波TBS系列にて
 王道なアニメです。
 そのか弱いヒロイン役の「はなかな」さん。
 オリジナルなのだから見せ場があるヒロイン像にして欲しいものですけどね。
 と言っても何とかフラグが立つ役回りでないでないことを望んだりして・・
 とは我がままなファンの戯れ言でしたm(_ _)m。

oダンボール戦機W(花咲ラン役):地上波テレビ東京系列にて
 カラテ少女(全国大会優勝)と言う「はなかな」さんには初めてかもの役回り。
 主人公3人組の一人と言う思いがけない役でもあります。
 「はなかな」さんの声を楽しむのに適切な作品。
 これからスポーツ系少女役こそ花澤香菜さんの真骨頂と筆者は思うのでした。

o偽物語(千石撫子役):北海道は地上波のTVHかBS11にて
 千石撫子の出番は第2話で終了していますのでファンとしての感想も終了。
 作品自体はアニメとして今期の最高かも知れません。

oブラック★ロックシューター(黒衣マト役):北海道ではBSフジ(2月18日深夜)にて
 ガール・ミーツ・ガール作品の主人公役。
 SFテイストがあるゲーム原作のアニメ作品。
 ファン個人としては今期の一番楽しみな作品です。
 いろんな関係から半月ほどの遅れだけでBSにて視れることは感謝しています。

oモーレツ宇宙海賊(チアキ・クリハラ役)
 今週放送の第5話にて原作第1巻分が終了。
 この後は原作第2巻の話なら,グリューエル王女さんのエピソード。
 で原作の通りなら,サブヒロインは戸松遥さんの役回りに移ります。
 チアキちゃんはシリーズ後半に原作第3巻のコスプレ編での再登場になる?
 ただ予告編を見ると第6話はオリジナルな茉莉香さん船長修行の話らしい。
(原作では茉莉香さん修行の詳細を省いていますのでオリジナルと言うこと)
 なのでそこにチアキちゃんも絡むかも知れません。
 監督のインタビューとか見ますとオリジナルな話も入れてあるとのこと。
 そんな訳にてファンとしては刮目して放送を待ちましょう。

oラストエグザイル-銀翼のファム-(アルヴィス・E・ハミルトン役)
 本作の「アルヴィス・E・ハミルトン」役,長くても十数秒でしたっけ。
 まぁこの作品は豪華な声優陣とか楽しみはほかの所にあったりします。
 結末がどう展開していくのかも期待しつつ放送を視ている作品です。
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
 もうすぐ誕生日で23歳になられます「花澤香菜」さん。
 来週はお祝いエントリーを予定していますファンノートでした。
(2月19日修正:タイトル正しくは,2011年度もしくは2012年ゆえに年へ修正)

2011年TVアニメ作品「はなかな」さん代表作

blog120203
 2011年はテレビアニメだけで20本の出演を果たした花澤香菜さん。
 この年はSF系もしくはSFテイストのある作品も多く嬉しい1年でした。
 中でも自分の一番は「Steins;Gate」の椎名まゆり(まゆしぃ)役。
 このアニメ作品は作品的にも素晴らしく,「魔法少女まどか☆マギカ」の陰に隠れてしまった感もある2011年ですが個人的には「作品賞」の価値はあると思っています。
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
 「Steins;Gate」は2002年版「タイムマシン」に描かれたエピソードである,過去に何回戻っても最愛の人を助けれることが出来ない,いわゆる過去改変不可のテーマを上手く取り入れてあります。
 更に並行宇宙の移動により時間旅行を実現すると言う最近のタイムライン的世界観を付加させ,シリーズ後半の山場としたものです。
 それにしても「世界線」を移りわたると言う「オカリン」が中々のもの。
 たぶんにSFアニメ史上で最弱ヒーローなのだけど逆に最近のアニメ作品では最も感情移入のしやすい男性キャラなのかも知れません。
 ところでその「オカリン」が「まゆしぃ」を助けられたか実は知りません(^^;
 北海道では放送がなくAT-X無料放送期間に一挙放送なんてこともなかったので。
 と言うことでレンタルDVDが頼りな視聴。
 自分は第7巻第19話「無限連鎖のアポトーシス」まで視ました。
 第8巻もまもなく一週間レンタル可能になりますし,DVD最終第9巻も2月発売。
 3月中には最終話まで視れる予定です。
 ただ地元レンタル店には置いてないんですこの「Steins;Gate」シリーズ。
(未放送作品は取扱わない方が多い/放映テレビ局が数社以下だと尚更です)
 だから札幌まで行かないと借りれない視られない「Steins;Gate」です。
 まぁT屋さんの郵便返却を利用しますと札幌行きは借りる時だけなのは助かります。
 そんな訳で一週間レンタル必須のこの作品。
 なにとぞ一週間レンタル制度は是非に続けてくださいT屋様m(_ _)m。

2012年冬期テレビアニメの「はなかな」さん

 このブログ扉にあります作品をもう少し詳しくエントリーしてみます。
 なお「やきもち狂想曲」は内容がよく判らないことから外しております。
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
blog120129
oアクエリオンEVOL(ゼシカ・ウォン役)
 北海道ではTVHにて1月12日から放送開始。
 サブヒロインの一人。
 「ギルティクラウン」篠宮綾瀬の役回りと似た感じでしょうか。

o妖狐×僕SS(髏々宮カルタ役)
 北海道ではBS-TBSにて視聴。
 第1回は1月21日でしたが第2回は2月4日と変則の編成となりました。
 最近のTBS系列製作アニメによくあるライトノベル原作(筆者は未読です)。
 変化後の姿に唖然としましたがまぁギャップを楽しむ作品かもです。
 原作未読なので判りませんが出番は少なそうですね。

o機動戦士ガンダムAGEアセム編(ロマリーストーン役)
 日曜夕方枠ゆえにTBS系列の全国一斉放送。
 1月28日からこの第16話がスタート。
 うん,ロマリーストーン役の花澤香菜さんは嵌っています。
 前作の主人公達より3歳ほど年齢が上がり17歳の設定ですが・・
 作画と声が合わさり10代前半のキャラクターに見えました自分です(^^;
 今後の展開ですが,第1部のエミリーの役回りなのか,ユリンなのか不明。
 もし第3部へ繋がる役回りならテレビアニメとしては最長の出演となりますね。
 そういう意味でも「はなかな」さんファン注目のアニメ作品です。

oダンボール戦機W(花咲ラン役)
 民放のゴールデン時間帯では初めての出演作品。
 一斉放送枠では1月18日から放送開始。
 ただし第1話・第2話では出演なし。
(2012年2月3日追記:2月1日放送第3話からメインヒロインとして登場です)
 Wikipediaに掲載されてます原作ゲームのキャラクターにこの役名はありません。
 なのでアニメ・オリジナルのようです。
 気長に待つところです。

o偽物語(千石撫子役)
 独立局製作のアニメ作品ですが北海道ではTVHにて1月10日から放送。
 西尾維新(氏)のライトノベルが原作。
 ただ読みました原作の記憶が正しければ,千石撫子の出番は第2話で終了。
 今後は電話か回想シーンぐらいなものかと思います。
 そんな訳でオープニングを歌うこともたぶん無い筈の花澤香菜さんです。
 将来に「囮物語」が映像化されますと千石撫子が主人公の作品にはなりますね。
 ただ律義にアニメ化されたとしても早くて数年後の話かもです。

oブラック★ロックシューター(黒衣マト役)
 フジテレビ「ノイタミナ」にて2月2日から放送予定です。
 北海道文化放送とBSフジでの放送予定は未定。
(2012年2月6日追記:BSフジ2月18日からと公式サイトに情報が掲載されました)
 ヒロイン役は数多くあれど,短編作品(変ゼミ・森田さんは無口。)以外で主人公を演じるのはたぶん「海月姫」の倉下月海役以来ですね。
 筆者はOVA版を購入しているのことから概要は把握済み。
 なのでBSフジの放送がなくてもテレビ版DVDをじっくり待つ所存です。
 まぁしかし黒衣マト役のような冒険少女役が一番に聴きたいkotatsunekoでした。

oモーレツ宇宙海賊(チアキ・クリハラ役)
 独立局製作のアニメ作品ゆえに北海道では1月14日からBS11にて視聴。
 原作は笹本祐一(氏)のSFライトノベル「ミニスカ宇宙海賊」。
 なぜ題名が変更されたかは「公式ファンブック」(2011冬コミにて販売)の中で監督と原作者の対談にて一部が語られています。
 原作の第2巻以降は極端に出番がなくなる「チアキ・クリハラ」役を製作発表時からメイン・キャラの扱いにしてあるのは今の所は不明です。
 なお,原作者や出版社サイドは原作の通りにアニメ化されたと発言していますが,第3話で既にオリジナルエピソードが加わっており,この辺りはシリーズ後半まで見ませんと判らないところです。

oラストエグザイル-銀翼のファム-(アルヴィス・E・ハミルトン役)
 北海道ではHBCにて2011年10月10日からの放送です。
 なお「バンダイチャンネル」のWeb配信では最新話を無料で視聴できます。
 録画を忘れたりした場合に便利ですね。
 前作「LAST EXILE」は声優としてのデビューで「ホリー・マドセイン」を演じました。
 本作の「アルヴィス・E・ハミルトン」はあまり出番はなかったです。
 シリーズ終盤ではもう少し聴きたいところですね。
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
 上記の作品リストを見直しますと,「テコ入れ」起用とか「人寄せ要員」かと思ってしまうキャスティングが多いかもと思えてしまう2012年をスタートする花澤香菜さん。
 個人的には「チアキ・クリハラ」役や「黒衣マト」役のようなご出演作品が増えますことを祈念しております。
 こんな僻地ブログに書きましても詮無いことですが,頑張り過ぎてお体を壊さないことも祈念しております。 

期待深まる宇宙海賊アニメ第2話

blog120121
 第2話「私の力、海賊の力」は原作1巻のP127からP188のあたりまでです。
 第1話より頁数が進んでいないのはほぼ原作の通りにした脚本のためかと。
 ただ登場人物とかは多少の変更はありました。
 後ですが原作とアニメ版の台詞はけっこう違っていますね。
 原作はSFライトノベルですから,「地の文」がけっこうあります。
 佐藤竜雄監督はその辺りを上手に要約し,チアキちゃん達の会話へ取り込んでいたりします。
 ナレーションはアバンだけとし多用しない,そして絞り込んだ会話の台詞と作画で説明を兼ねさせると言ったSFアニメの模範的な作り方はベテラン監督さんの妙技でした。
 あと射撃練習シーンを二人にしたのもアニメ版らしい上手な要約と言えそうです。
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
 原作第1巻を読んでいる方は原作冒頭でのチアキちゃんの描写を覚えてられると思います。
 彼女は何と「ドジっこ」的に描かれていましたね。
(原作その後は海賊の跡継ぎを自覚のしっかり者として描かれてるチアキちゃんですが)
 もちろん佐藤竜雄監督脚本のアニメ版では最初から海賊稼業の先輩役として登場していますね。
 原作イラストとアニメ版キャラクターもだいぶ雰囲気が違う絵ですし,けっこうこの辺りはキャストにあわせた設定にしたのでは思ったりしています。
 まぁそういう推測はさておき,チアキ・クリハラ役が花澤香菜さんの2012年出演の代表作になるのは間違いないと思う「モーレツ宇宙海賊」第2話でした。
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
 来週の第3話は,いよいよオデットII世が出港します。
 原作に書かれている細かな作業手順もしっかり描写しているこのアニメ作品。
 なので1月27日夜は「ソーラーセイラー」の動く絵を楽しみにしていますkotatsunekoでした。

1月13日夜は待っていました宇宙海賊アニメの第1話

 第1話タイトルは「海賊、罷り通る」。
 原作第1巻「ミニスカ宇宙海賊」のP127の辺りまでのアニメ化となります。
 おっと,拙書込みを読まれる前に以下の画像をご覧ください。
2011/01/14
(該当するのは,「モーレツ宇宙海賊」第1話とその原作第1巻を含みます)
   ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
 原作第1巻の三分の一ぐらいまで進みましたアニメ版第1話。
 なので原作のあそこのシーンとか部活シーンの一部が割愛されたりしていますね。
 チアキちゃんのシーンがだいぶ減ってしまったのは残念ですけど・・
 実は原作のこの辺はキャラが固まっていなかった感じを自分は感じておりました。
 なのでこのチアキちゃんのファースト部活シーンをカットしたのは正解なのかも(^^;
 流石に佐藤竜雄監督の脚本と思うところでした。
   ★  ★  ★  ★  ★  ★
 新房昭之監督「偽物語」第壹話と較べてしまうと地味な感じの「海賊、罷り通る」。
 まぁ原作がスペースオペラの割には堅実なSF作品ですし,電撃文庫で読む新作ラノベと較べますと,登場キャラがごく普通な感じですし(笑)。
 第1巻が書かれました3年前ですと個性的なキャラが揃っています作品と思っていましたが(^^;
 いつの間にか,地味キャラが揃った感がある作品に見えてきました。
 舞台が宇宙空間となり主人公達が「弁天丸」や「オデットII世」に乗り組むシーンになりますと,佐藤竜雄監督の本領発揮となると思っています。
 この日のためにヘッドホンを購入し,録画ではなくオンエアを楽しんだ13日夜。
(防音が今一の集合住宅なので深夜アニメ視聴は音量上げるなら録画必須なのです)
 そしてBS11には大感謝な2012年アニメ事始めの週でした。


プロフィール

Author:kotatsuneko
★SFアニメ好きの熟年世代。
☆2010年に花澤香菜さんの声に出会いました。
 それ以来,はなかなさんボイスのファンです。

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